入社1年目の教科書

 

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みなさんが会社に求めているものはありますか?
給料?出世?
例えば、これらなら、ステップアップする度に「評価」というものがつきまとってきます。
また実際、人は「どう思われているか?」を意識することが多いそうです。
私も未経験なことが多い若い頃、上司や先輩に「良く思われたい」と思いました。
(今でも、結構思うけど。)
そんな時は、「良く思ってもらう行動・態度」が近道だと思ったのです。
では、どんな行動が効果的なのか?
それがまとめられた1冊の本がコチラ。

「入社1年目の教科書」(岩瀬 大輔:著)

冒頭から「仕事における3つの原則」が紹介されています。
中でも、先輩となった今だからこそ伝えたいのは
原則②「50点で構わないから早く出せ」。
50点は、低いですが(笑)
でも、新人のうちは、最初から100点は取れません。
だから直されていいから、とにかく早く出す。
先輩からしても「だって、どうせ直すのわかっているんだから。
期限ギリギリに1回目提出されるより、
早く出してもらえば、回を重ねて修正し、完成度をより高められる。
締切りまでの余裕もできるよね」となります。

また、10「頼まれなくても議事録を書け」もオススメ。
これは新人でなくてもタメになります。
これができると、上司との会話でも「伝えたい事」が聞き取れるようになってきます。
イチオシですよ!

◆目次
はじめに 仕事において大切な3つの原則
原則1 頼まれたことは、必ずやりきる
原則2 50点で構わないから早く出せ
原則3 つまらない仕事はない

・何があっても遅刻はするな
・メールは24時間以内に返信せよ
・「何のために」で世界が変わる
・単純作業は「仕組み化」「ゲーム化」
・カバン持ちはチャンスの宝庫
・仕事の効率は「最後の5分」で決まる
・予習・本番・復習は3対3対3
・質問はメモを見せながら
・頼まれなくても議事録を書け

 

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